本踊り子さんの麗華さんはとても大柄な人です(170を越えます)。その体躯を男が股間に顔を埋めて舌先を女の花芯をチロチロと舐め始めるや、まるで大地が蠢くように空気を動かした。
Read More
くるみは表現力のある女性ではなかった。ただ呆然とそこにあるだけである。それは閲覧者にとっては物足りないものでしょう。だがそこには芝居じみたオーバーアクションがないのは救いではないだろうか。
Read More
「猥褻」を辞書で引くとーみだりがわしいとある。要するに美からは外れているという事だ。これは俺は長く悩んできた事だ。美を意識してライトを組みアングルを整えて撮ると、おおかたは色気が薄くなる。
Read More
前にも書いたが現代のスタイルのいい手足のすらりとした女性には縄をかけるのが難しいと書いた。特に足がすらりと美しいと縄がその美しさを壊してしまう。
Read More
朝から久しぶりの雨だ。庭の枯れ枝に水滴が花を咲かせたようについて輝いている。裏の庭を見ると枯れ草が濡れて立ち枯れ淋しく妖しげであった。
Read More
縛り、縄の妙味が体の背面にほどこされるのは捕縄術の種々からうかがえる。前面ならば女の顔の表情で哀しさ苦しみ辛さを観ることができる。背面にそれが表現されるのは手である。手は顔であり女の性器であると言っていたのは故濡木氏である。
Read More
雨戸がわずかに開いた薄暗にまよいを置いてみた。蝋燭のあかい灯火と女のエロチシズムを求めて。暗がりに浮き立つ白いうなじ、暗がりでこそより白い肌が見える。
Read More
若い女は肌艶に花があっていいものだ。ましてや黒木の雪肌に縄がかかると弾力のある肌がピーンとはる。
Read More
昨年の末、12月に入りめっきりと寒くなった。S駅のガード下の改札口で美帆と待ち合わせる。4週続けて駅の陽だまりを選んで待つことになる。
Read More
まだ紅葉が紅葉前の撮影だった。カメラの前の塚田に「ずいぶ綺麗になったな。1年ぶりか」と投げかけると、ふっくらとしたほうを薄っすらと赤らめて笑顔をもどした。
Read More
明けましておめでとうございます。これからも出来うる限りのエネルギーを費やしていきます。ご贔屓のほどをよろしくお願いします。
Read More