葉月桃

By 2019年4月24日撮影後記

前にも書いたが現代のスタイルのいい手足のすらりとした女性には縄をかけるのが難しいと書いた。特に足がすらりと美しいと縄がその美しさを壊してしまう。


美しさを壊して犯して美を引き出すのが緊縛の目的とするところであるから、その美を求めていかなければいけない。
葉月の写真を選んでいて、彼女の足の美しさに見とれていた。そして長い。広角レンズを使用したのかとデータを見るとむしろ60ミリほどの望遠レンズを使用しているのには驚かされた。手が長い分には高手小手の肘の曲がりがよろしく好事家はほほを緩めてくださるだろう。

もう一つ俺の課題が葉月にはある。少女は漫画のように目がクリクリとして可愛らしい。その大きな目をレンズに向けられるとどうも苦手である。それも鏡堂みやび氏が最近Facebookに投稿されたような少女の大きな目に涙を潤ませた表情を取れば解決するであろうが、そのような状況を待つ作るのが課題だ。

今回の撮影は今後の俺を見つめなをすいい機会であった。余談だが鏡堂氏の体調がすっかり復調しているらしく、今回の画作は素晴らしい。

文 杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2019.4.18・25 掲載終了 2019.5.23

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葉月桃

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