宮沢ちはる

By 2019年1月3日撮影後記

明けましておめでとうございます。これからも出来うる限りのエネルギーを費やしていきます。ご贔屓のほどをよろしくお願いします。

お正月の掲載ということでもあり、また美人さんでもある宮沢さんに華やかな和服を選んでみた。冬の広い庭の濃い緑に笑顔で浮きたつお嬢様。
縄の拘束は初めてと言いながらチャレンジしてみます。と言って今日の撮影にのぞんだ宮沢。縄をうっても華やかさと可憐な姿がある。

昼食後いよいよ裸のシーンが始まった。危惧していた肩を痛めてしまった。温めて十分な休養をとり、後手縄をさけた。
背景に変化をつけて、両手首を竹に拘束してみる。臨場感はいまいちだ。だがそれをひざ立ちしてみたときに、可愛い尻と縄のハーモニーが見事に哀れな姿をみせた。

最後の片足太もも吊もよくがんばってくれた。「なんか吊は変な気持ちになる。どちらかというと気持ちいい」それが宮沢の感想でした。

文 杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:河辺匠 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2019.1.3・10 掲載終了 2019.2.14

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宮沢ちはる

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