半世紀前には緊縛は反道徳的であった、非日常であり秘密的アングラであった。好事家たちは縄の情念をひた隠してジギル氏とハイド氏の生活をしていた。その秘密の楽園は蜜の王国であり、麻薬的な陶酔をもたらすものであったはずだ。それがいつしか緊縛は商業主義の侵略で市民権を得るまでになった。おもしろき事は常に広く世に渡り、おもしろき核は拡散するものであろうと諦める。
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女の一生には男を惑わす肉体の花を咲かせる一時期がある。皮膚がみずみずしく艶やかな赤みをおび、脂肪を蓄えた肉が女の曲線で男を誘う。それが熟女の魅力とといえばそれまでであるが、そんな花も大方の女では1年も続かない儚い魅力である。高宮にはそんな気配が太ももと臀部に見かけられる。現像にはそこに注意しながら仕上げた。
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ゆあさんの前半写真002と会話をしてみよう。写真を見る楽しみの一つに、写真に自己投影をしてみるののは面白い。
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しろさんとの出会いは縛りしのキノコさんの紹介で我が社のイベント「縄の雲海塾」であった。
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神谷さんは若くて目がパチリとした子です。緊縛は初めてといいことです。一度経験をしてみたかった緊縛をということで今日の撮影になった。
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いろはのウエストにかけた縄が異常なぐらい食い込み細い体を痛めていた。それはまた異常なぐらいの美しさをみせている。俺は撮り続けた。
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大この掲載画像は2010〜2015年程のものである。
この頃は1週間に2度ほどのペースで撮影をしていた。前日にビジネスホテルに泊まり込み朝方にまたラブホにハシゴするほどの情熱があったものだ。ホテルで朝風呂に入り、ラブホで風呂を使うのは奇妙な罪悪感のような後ろめたさがあった。
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大柄な女性だ。俺はいつもの距離よりも離れて撮らないとフレームに入らない。よる、フルサイズだ離れる、冷房設備のない日本家屋で汗だくだ。吊りだ、下から支えるスタッフが小さく見える、潰されそうに不安定だ。
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梅雨の合間の厚い雲におおわれた撮影日であった。茶室の控えの間は薄明かりである。カリナのワンピースからのぞく白い肌の腕と顔がリンを放つ切り絵の様に薄明かりの中に浮いていた。
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昔、各社の依頼もあって半月間毎日おなじモデルさんを撮り続けたことがあった、爬虫類亭な膜で覆われて悪の蜜を含む女であった。幾度もの挑戦にも女の姿を表すことは出来なかった過去がある。
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昭和のモデルさんたち、早乙女ひろみ、鈴木智子、春原悠里などによると、当時の現場は命がけのであったという。
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可愛いいお尻がピーンと見える。色白で実に新鮮だ。美織さんのお尻の話である。この新鮮さについて写真家と被写体について書いてみる。
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