
ここのスタジオは我が家から徒歩5分ほどのところにあり便利なところであるが撮影に苦労をした日の帰りは20分ほどかけてほとんど死にていで帰るのが常である。だが碧那さんの撮影は心地よく出来たせいでほとんど疲れる事がなく帰路の足も軽く帰る事ができた。
彼女の憧れは塩見彩の緊縛を目指しているだけに柔らかい体を屈指して縄にのめり込む。塩見という有能な受け手を目標に努力すれば彼女は近いうちには業界の花となるはずだ。だが今は動きが早過ぎ目線の定まる事がない。縄を体の表面で受けているせいで拘束感を体の芯に捉える事が出来ていない。それでも若い肉体とはち切れる大きな尻は魅力たっぷりである。撮影の終了まじかで「もっと厳しい縄をしたい」ともらす。これほどに向上心にあろうとは、それに応えないわけにはいかないと吊りを展開しながら3ポーズはどで応えるがそれを終えても余裕で厳しい縄跡を残していた。
AVの仕事がない時は時給4000円の絵のモデルに募集して採用されたと嬉しそうにしていた。ペットのハムスターと暮らす元気な子、今後がとても楽しみです。
杉浦則夫
撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2026.6.4・11 掲載終了 2026.7.9
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