結城恋

By 2015年6月25日7月 9th, 2015撮影後記

撮影後記:恋のスカートから尻が見えた時に今日の撮影の成功を確信した。今の今まで撮影プランが立てられなく暗い気持ちでいたが久々の美尻を見たとたんにいっきに撮影視野がひろがった。

明るい庭の木陰にむっちりと白い尻が見えた時は、まるで想像もしないのに突然ヴィーナスの美尻が現れた神々しさにスタッフ一同が「ワーオ」と声をもらす。
撮影者は身勝手なもので自分の琴線に触れるものがあるとどんどんプランを作って撮影をすすめる。このテンポにモデルが同調しせくれれば鬼に金棒。肉棒のバイブレーターもうなりをあげて恋を責め上げる。初めは細い呻きをもらしていた恋ではあるが、濡れたあそこでごぼごぼと音をたてるころは火のついたごとくよがり、肉棒を吸い込むごごとくに襞にくわえこむ。肉棒を抜くと恋の太ももが濡れて光る。ー前半終了ー

このまま自然な尻の鑑賞もそそるが、縄の一つ縛りでエロチックになると予想しながら午後の撮影にはいる。股関節が硬いのか開脚が苦手である。しきりとそれを詫びながら開脚を試みるところは愛らしい。今日の吊りでどうしても作りたいカットが2カットあった。開脚吊りを尻から撮るのです。花芯は開いてあらわに晒されるはず、上手くすれば肉棒もくわえたあっぱれな絵図があるはずであったがそれは叶わず。硬い股関節を無理に開いた延びきらない脚がかえってエロチックだ。そして片足太もも吊りにおいても脚の無様さがかえって猥褻にした。あっかんは片足立ちで尻を突き出したポーズの尻側からのぞくわれめの可憐な事、熟れた太ももの官能。充分納得できる撮影でした。

結城恋(前偏)鳥かごの中の鳥は、囚われていることを知らない

一生のうち、こんな辱めを受ける日が来ようとは、想像したこともなかった。その行為に没頭し、正気を保てないほどの快楽を味わうことになるなど、知らなければ良かった。

結城恋(後偏)桃のようね、と呟いたあれはいつのことだったか……

もうすでにその耳には、自分の声さえ届いていなかった。大きく喘ぎながら、それでもまだ足りないと、柔肉の裂け目は真っ赤な喉を燃やして男に迫り、それを飲み込もうとしていた。

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