美帆 番外編

By 2020年10月29日撮影後記

撮影後記:美帆
最近、縄痕の写メを撮ることが多くなりました。縛られている写真も好きですが、ハッキリと皮膚に刻まれた縄痕の写真も同じくらい好きです。


私は首や腕に付けられた縄痕よりも、胸や腹部、臀部に付けられた縄痕の方が興奮します。なんででしょうね・・・?体幹部がよりキツク縛られていた。という結果だからでしょうか。息をするのもキツイ位に縛られると、呼吸が浅くなり体中が酸欠になっていく感じがします。それでも縄を感じたいから必死で意識を残そうとする・・・が、結果的には意識は薄れている。だから、どのような縛りを受けていたのか覚えているはずがない。でも、縄痕を見ると「自分の身体には、こんな風に縄が走っていたんだぁ」と過去の幸せな時間が思い起こせます。結び目の痕まで残っていたら、言葉にならないくらいの悦びですし、結び目があったであろう自分の身体を触ってしまいます。蛇のように身体に描かれた縄痕は素敵すぎます。
私には縄痕はキスマークのようなものです。首筋にキスマークを付ける人は、信じられないです。付けられた人は、その時は嬉しくても、その後で隠さなければいけない場合(仕事とかで)があると思います。相手のことを考えたら、見える場所には付けないでほしいです。胸に付けられたキスマークは外からは見えない。見えない場所・・・2人の間だけでの支配感を感じます。おそらく、そんな支配感を求めているから体幹部への縄痕に恋焦がれている理由の一つかもしれないです。
縄の映っていない写真なんて・・・と思う人もいらっしゃるでしょう。縄痕を見て興奮するなんて自己満足なのかもしれません。でも、縄痕は「あの時、確かに縛られていた」という事実を再確認できます。そして、その時の空気を微かに思い出すことができるんです。一つ困ったことに、写真の縄痕を見て、写真の中の自分に嫉妬することがあります。今の自分に縄痕がないことに哀しくなってしまう時があるんです。
一生、消えることのない縄痕がほしいです・・・

撮影後記:杉浦則夫

この様な美帆のコメントを過去に読まれた会員を方もいるかと思います。彼女の心情をうまくまとめているかと思います。今週の掲載写真は2016年ごろの写真です。美帆の縄の執着が深い頃であった。
俺も元気に重い機材を持ってラブホに通った。美帆の魅力な尻は健在で、この頃の美帆は拘束で興奮すると瞬く間に潮を吹く体調にあった。ベットのほとんどを濡らしてしまい撮影に支障をきたす始末であった。今のラブホはコロナで危険であるから撮影を中断している。

文 杉浦則夫

撮影・緊縛:杉浦則夫
掲載開始日 2020.10.29 掲載終了 2020.12.3

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