桑田みのり

By 2018年8月17日撮影後記

濡木さんが口癖の様に言っていたものだ<巨乳でさえあれば縛りは形を作ることが出来ると>確かに桑田のバストはそれだけで縄がはえる。
胸縄に首掛けの縄をきっく絞るとみごとにお椀型のはちきれんばかりの乳が出来上がる。乳頭が赤ちゃんが使うミルクの水口のようで目をとられる。そこをグイグイと責めていると白い乳がわきでてくる。

匠くんが吸いつき飲んでみる。<あまい>桑田の乳は甘いと初めての試飲に感動していた。それはたまたま甘いのであっていちりつの味ではないと、巷の女の乳を飲み続けて40年の老人が講釈をくれた。どうも代謝ホルモンが味を決めるらしく、生理日の乳はヌメリケのあるむせるような苦味をもっているという。それも個人差のあることらしい。

ワンピースの裾で越中褌の逆バージョンのようなまくり方をしてみると、両方の尻肉と太もものはみだしがグロテスクな色気をみせた。雌豚調教と鼻フックの世界では名の知れた匠くんが、みのりの鼻に惚れ込みポケットにしのばせたフックをかけて鼻フック美人を作りご満悦だ。退廃的な女をより貶める美、醜から美をうむ瞬間を楽しんでいるのだろうか。
文 杉浦則夫

撮影 杉浦則夫 緊縛 奈加あきら 助演 河辺匠 制作 杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2018.8.16・23 掲載終了 2018.9.27
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