
水野さんの写真を選び現像をしている。画像を見つめているとふっくらとした童顔にほのぼのとした気持ちになりとても気持ちのいい撮影であったことを思い出す。
スナップ写真を撮るときはライトを多灯使って撮るのであるがこの日は1灯の光に写る姿が背景の暗い闇とうまく調和していた。横たわる水野は幸せそうだ縄のかかるのを待ち浴びている。水野のパンツを脱がせた時にパンツとパンストを履く順番を間違えてしまったようだ。偶然の出来事だがパンスト越しに隠れる股間の微妙な透け具合がエロチックである。パンストが密着しすぎると見え方がエグすぎてしまいモザイクを使わないといけないようになるのを注意しながら撮る。
昭和の時代には薄紙を濡らして陰部が透けて見えるような方法で撮ったことがあった。この方法は股間の様子が処女にちかい若い女性が上手くいくが年齢が高いとどうも上手くない醜く出来てしまう時があり繊細な作業であつた。その点水野は若くピチピチとした肉体であるから美しく隠すことができた。
縄に陶酔してもどこか幸せが見えるほのぼのとして好みだ。22.5㎝という小さな足であったから特殊なピンヒールを履かせて撮ったがこれは上手くは出来なかった。足の小さい女が緊縛には向いているとは俺の私見である。
杉浦則夫
撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2026.5.21・28 掲載終了 2026.6.25
注意:
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