
階段を降りてくる元気な靴音『おはよう」と見上げる。笑顔の塩見、『先月はご迷惑をおかけしました」とはみかみながらの挨拶。先月に桟敷の撮影の当日に高い熱が出て急遽キャンセルになった詫びである。
塩見の外観はとてもタフに見えるが本当はとても繊細な人であると聞く。彼女との撮影は和服、パーティードレスと数度に及ぶので今回は白いワイシャツで隣のお嬢さんを設定した。キャラクターの説明は短くすぐさま本題に入る。老人の手が柔らかな女の肌をまさぐり下着をむしり取る。。拘束された獲物を恥ずかしめうめきに悶える様は勃起の機能を失っても脳内sexでは絶頂感が働くには十分である。老人にとっては若い女の柔らかな肌の温もりの感触はなんとも心地よいものだ。
高て後手に固く留められた曲線からそそる丸い尻開いた花唇。老人の至福を感じる一枚だ。潤った肉厚唇からもれる塩見の呻きと縄の軋みがが耳に残る撮影でした。
杉浦則夫
撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2026.5.7・14 掲載終了 2026.6.11
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