
まるで新妻が買い物に出る様な衣装でやってきた深雪さんです。メイクをしている間に緊縛の経験を聞くと一度もないという返事であった。
少し不安になるが美人さんですので今回で縄の撮影を嫌わない様に慎重にやりますが無理なことを言った時は拒んでいただいて結構ですと伝える。
薄日が出たり曇ったりの天候であったが自然光で撮り始める。光の具合によってはカメラの感度をかなり高感度にしなければならないため画像の粒子が荒れた画像があるかもしれませんがお許しください。処女縄であるから加圧のあまりかからない後手縄から始まる。表現は個人差があるものであるから俺の教えることではないが一応は後手の手の表情を教える。「全然苦痛はない」としおりは言う。彼女はむしろ縄に興味を持っている様だ、これならばいつもの撮影ができると判断する。94センチの裸の尻に胴周りに縄がけをする、桃型の尻雪肌の尻のボリュウムが薄っすらと色を帯び女盛りの色気を漂わせる。
失敗だったのは柱の前でこの体型に無惨美を求めたことである。(これは後半にあります)このシーンは痩せ型で猿手の女性で撮影をするのがいい反省の材料とする。
杉浦則夫
撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2026.10.1・8 掲載終了 2026.11.12
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