By 2024年3月28日撮影後記

今回の撮影は事件でした。奈加さんは心臓に疾患を患っていますが、昨夜から腹痛が酷く撮影ができる状態ではないとスタジオまで来た上で知らされた。奈加さんとは15年あまり一緒に撮影をしてきましたが初めての出来事である。俺も50年の間に2度ほど撮影を飛ばしたことがある原因は忘れました。


涼撮影後記
彼女とは4回目の撮影であり、前回は7年前のことだ。和服で極限までのきつい緊縛をした。今回は涼の久々の緊縛で、彼女主体の表現に任せようと決めた。俺はいつも女を拘束する理由に苦慮をする。ハイ縛って下さいと後ろ手に姿勢を作るのでは、涼の様な縄を識る女の時はしらけてしまう。これは疑似的な発端しかない。俺の師匠の団鬼六先生ならば、身代わりという物語の展開を綴るであろうがその様な大がかりのこともできない。麻酔を嗅がされたOLの拉致とした。できるだけ現実味を出す様に、前手縛りで身動きができない様に拘束する。その後は悪辣な上司の隠し部屋での猥褻に涼が耐え、彼の女を識り尽くした男の技に堕ちていく姿である。
鉄階段に梯子を設えたところで、女陰のクリップ両開きはさすがの涼も涙目に羞恥の極みである。ましてやクリップでクリトリスを責められる痛さには耐えきれない。とにかく責めの変化が必要だ。そうだ仏壇ローソクがカバンにあった。それを木製のクリップに上手く立てようと接着剤で作るが上手く着かない。瞬間接着剤と表示してあってもローと木では相性が悪いのかと思ったが熱を加えれば上手くついた。これを舌と乳首に着けて身動きができない様にした。女の舌のさきで炎が揺らめいた。

杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2024.3.21・28 掲載終了 2024.4.25

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