守永葵

By 2022年7月28日撮影後記

俺は白内障の手術から3ヶ月が過ぎた。本来ならば手術をすれば眼鏡を不要とするところであるが、目に関しては非常に神経質であるから、手術の際の水晶体には近視のレンズは入れないで行った。。。


やっと3ヶ月が過ぎて自分の目と視覚神経が馴染む様になった。この手術をする前の俺の桟敷の画像処理の酷さを痛感している。まずは明るさ、老化で濁った目では物が暗く見える、だから通常に処理をすると明るすぎる処理になる。白内障は水晶体が黄色に濁っているために主に青色が緑色に傾く、それは画像処理を赤色に傾かせる。この様な結果で会員の方々に迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

今週の葵の画像はある意味でとても特殊である。AV法案が施行されて業界の制作姿勢は変わらざるを得なくなっている。基本的にはモデルへの強要を避けることである。だが緊縛は責めにある、それは強要(演技ではあるが)に重きを置く。昭和の時代の撮影はモデルとの格闘であった。名作を多く残したモデル鈴木などは当時の現場は命がけで臨んだと述懐している。その牙を抜かれると気の抜けたビールのようなものである。それでも続けるならば緊縛をよく理解したモデルと今週の葵のように容姿の美しさを描くというバランスでモデルの起用をするのが最良と思う。ただAVのモデルは性具を使用することには慣れているのが利点であるからそちらの表現に重きを置くことであろう。9月の撮影で期待の出来そうな緊縛モデルの予定を組んである。今後はそのようなモデルを大切に育てていくのが課題であるう。

文:杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:志摩紫光 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2022.7.21・28 掲載終了 2022.8.25

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