水川由里

By 2021年11月25日撮影後記

着物が乱れる前には襟足の色気をしっかりと撮ろうと始めた。


細面の襟首は白い肌が黒髪とのコントラストで艶やかに光を受けて目を奪う。桜色に染めた耳たぶが懺悔の証か。
俺は由里にどんな罪をかぶせようとしているのか。罪なき者に云われない罪で堕とす。たとえそれが芝居の一コマであるにしても一枚の写真で閲覧者を納得させなければならない。この一瞬には物音は消えた。襟首に当たる強い光だけが輝いている。#038。

もろ肌をむしられてこぼれる球の様な乳房。もぎ取って口に含みたいと思う男心。画伯の欲望がつのる。大陰唇をクリップで両開きにするとそのままバイブを入れにかかる。さすがに本邦初めての凄惨な光景が始まる。由里の愛液が肛門にひたひたと流れる。画伯は狂喜して乳房を弄る。
このシーンは彼の絵画の世界を再現していた。

杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:HajimeKinoko 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2021.11.18・25 掲載終了 2021.12.23

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