河村乃亜

By 2022年5月12日撮影後記

彼女は縄のパートナーと別れて1年余り経ち縄の感触が忘れられないという情報が入った。初対面の河村さんからは知的な感性を持った人の様な印象を受けた。彼女は拘束感の中で苦痛を快楽に変換するタイプか羞恥の自己憐憫に浸るタイプか撮影の進行が楽しみであった。


いつもの様に始まったのであるが河村のオーラが色気がすでに漂う。着衣の中から肉の匂いが伝わる。固く縛られたブラウスからムッチリとした乳房がこぼれる緊縛の醍醐味を見た。スカートの乱れからのぞく脚線に目を奪われる。乱れた下着から危うく覗く花芯に淫らな責めを加えるプランが頭に浮かぶ。画伯が乃亜の乳頭を強くつねった時の凄まじい悲鳴で彼女は突起部が敏感であることが分かる。それはクリトリスにつながる。立証は後半にありますから期待してください。
緊縛は微妙な動きで表現が変わる、後半の座った姿勢の中にそれが現れているが分かるだろうか。平凡な姿勢がわずかに腰を落とした時に被虐感が見えた。

文:杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:HajimeKinoko 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2022.5.5・12 掲載終了 2022.6.9

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