彩咲萌 いばらの庭で蜜をたたえて

By 2015年5月15日 撮影後記

撮影後記:プロダクションの萌の宣材に<指名を受けたら見ていただく人に満足していただける作品を作りたい>と希望欄に書いてある。特技は器械体操とある。

やる気があって身体が柔らかいとあれば充分な採用条件だ。だがこちらの早とちりで身体が柔らかいとは書いていない、器械体操が得意とあるのだ。それは子どもの時の事なのか。この体型では柔軟さは望めない。もう一つのやる気は確かに凄い。肩に脱臼の癖があるにもかかわらず後手縄を受けてがんばる。
この日は午前中から空模様が激しく変わり、快晴のデーターでカメラをセットして撮影にかかると厚い雲に太陽がおおわれるという悪条件、スタッフがレフを持ったりストロボーに変えたりと大変なことであった。赤い裏地のめずらしい長襦袢を使う頃は16;00程であったがすっかり雨模様でかなり薄暗く屋外の撮影には条件は悪いが強行した。
この裏木戸から後ろに抜ける光が気に入りどうしても蚊が発生する前に撮っておきたい場所である(気温が上がるとこのあたりはもの凄く蚊が発生するとのこと)。少し暗い仕上がりであったが雰囲気は伝わると思います。
吊りは肩の負担を避けて太もも縛りの片足吊りをやる。凄そうに見えるが一番長く吊っていられる。とはいっても萌は初めての縛りの撮影での吊りだ。歯をくいしばって半泣きの瞳を濡らす。大変な撮影であったが無事に撮影は終了した。

前編 〜花芯のほころび〜
閉じることを許されない戒めに、萌の花芯ははちきれんばかりに膨張し、ついには金色の雨にまみれて泣き濡れる。
後編 〜いばらの庭で蜜をたたえて〜
おねがいです。萌を、はやくお部屋に連れて行ってください。あなたの縄で閉ざされて、あなたの指で萌をひらいてほしいのです。

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