有宮まこと

By 2018年11月15日近況報告

久々の巨乳であった。俺は乳房にさして執着はないが、かって濡木氏が「バストが大きな子は形を作りやすい」とウエストをきつく縛りとめながら乳に縄どめの変化を楽しんでいた。


そのなかの一枚が記憶に残る。それは豊満な体型にふくよかな乳の体型の子であった。さして美人さんとはいえないが、立て膝のポーズに巨乳を十時縄に責められた姿が忘れられない。それを巨乳の子にめぐりあうと試みるのであるが、毎度のこと俺の記憶の画像とすりあわない。時代もセットの状況も違い、ましてやスタッフの感覚も変わった、追い求めるのは不可能というものだ。

乳房を責めるということは女の急所を責めるということかか、また縄しかり。だがマニアは手首を観るだろう、そして指の姿を。そこに真のエロチシズムが生まれていることを。以前も書いたが胴縄の責めを忘れて数十年になる。確かに胴縄でもって吊り責めを行うと、内臓を損傷させる危険があることは注意したいが、この縄は尻を美しく見せる縄である。

今回はシーンの数は少ないがそのぶん丁寧に描いたつもりだ。ロー泪が白い乳房から垂れ下がり、初めての吊りに絶叫する有吉さん。バイブに蹂躙され恥ずかしさとあげくの絶頂感。そのようなシーンを協力的にすすめてくれた有吉さんに感謝する。「今日の撮影は面白かった」と笑顔を残して帰っていった有吉さん。

文 杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:蒼木樹里 助演:河辺匠 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2018.11.15・22 掲載終了 2018.12.27

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