緊縛写真

By 2015年1月6日近況報告

昨年の暮れに久しぶりにフイルム使用のカメラCONTAX6x4.5を標準レンズ1本で撮影をした(他のカメラたちはまだほこりをかぶって眠っています、バッテリーを抜いてありますがまったく状態がつかめていません)

デジカメではおこらない緊張感が久しぶりに指先から起こる。デジカメになってからこのシャッター音と感触のここちよさをどのカメラからも味わってない。これは撮影時で起こるストレスを軽減する重要なリズムである。(ニコンーFモータードライブとバルカーストロボーのリズミカルな撮影音はモデル女を魅了してパンツを濡らさせたものだ)俺はカメラおたくではないからデジカメを否定しているのではない、むしろデジカメ時代は技術ではなく感覚の時代、写真本来の時代だと思う。
ならばどうしていまさらフイルムかということだが。俺は40年ほど写真を撮るのにいかにも商業的(他者の目をおおいに意識しながら撮って来た)それをいちど俺の撮りたいように撮ってみたいと思い立ち(自身で納得できる画像であるならばプリント発表するができないならばならば…)フイルムにかえることにした。俺としてどこまでたどりつけるかわからないがとにかくやる。これはまったく私的な多くは緊縛写真である。

できうるこたならば縛り師、被写体の協力をねがう(NPO)

コメントをどうぞ

杉浦則夫緊縛桟敷(年齢認証)

これから先は、成人向けコンテンツであり、
成人向けの言葉や映像が含まれています。18歳未満の方または大人ではない方は閲覧できません。
また、本作は全てモデルの許可を得て撮影しているフィクションです。

あなたは18歳以上ですか?

(ご自身の居住区や地域社会における規範・法律にしたがってください。)