
苦痛も羞恥も肉体の快楽に溶かしてしまう桜子。闇を含んだ眼差しにミステリアスを醸す。下半身の成熟した尻にダイナミックな肉の塊にそそられる。
美しい尻の割れ目を惨たらしく男の手が押し開く、薄桃色の生殖器が歪んで勃起したペニスを入れる穴が黒く空く。愛の雫が白い肌に一滴の快楽の痕を残す。固く縄どめされた後ろ手の止血が薄紫に苦痛の手形を指に作る。熟れた肉体に喜びの鳥肌を見せる。眉間に苦痛の印を見せながら僅かに開いた瞼に微笑さえ見える。両手両足を滑車に括られてくるくると回転する駿河問い責め、伸びた手の脇の肉がはみ出して鳥のささみ肉を想像させる痛々しさだ。苦しみの裡で桜子の眼差しが求める『もっと|』彼女の体験しない苦痛の期待。身悶えする妖しさ呻き声が俺を官能の世界え堕とす。
杉浦則夫
撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2026.2.5・12 掲載終了 2026.3.12
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