紫月いろは

By 2026年2月4日撮影後記

長らく患っていた最愛の伴侶を亡くし心の悲しみは肉体の苦痛で癒そうとパトナーの元へやって来た女の物語。


幾度も撮影をしたモデルに新しさを作り出すことができるか、いろはと未開の緊縛姿を表現できるかと不安な気持ちで臨んだ。それは彼女にとっても同じ気持ちでかなりの緊張感である。
張り詰める顔を柔らかい光でとローソクにかざしてみる。失った悲しみの忘却な顔、ひたすらに苦しみを求める無我な顔。我らは用意が出来たどこに辿り着くことができるか未知の旅路よ!張り詰めた目には僅かなものがエロチシズムを見る。白い肌に黒いガーターが淫らに覗く衝撃。縄よ縄よ新しい世界を見せてくれ凡庸な俺をダイアナの光で照らせ。涙が溢れる懺悔か安らぎか?苦痛を知った肉の快楽か、、、、

杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2026.1.15・22 掲載終了 2026.2.26

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