
NHK紅白を観ながら書いている。俺が子供の頃はやっとTVを家で見ることができるようになり一つずつの場面をウキウキと興奮しながら観たものだ。子供の感性とは素晴らしいもんだと思いを馳せて失った思い出を懐かしく思う。新春を迎えて皆様の健康をお祈りいたします。
今回は千川もなかさんに2回目の出演をしていただいた。キャラクターがロリ系のため前回は学生で今回はその続編として私服を使用した。
最近はテーマにいかにしてかかわるかに苦慮をしている。思春期の傷つきやすい微妙な時期と緊縛をどのように表現しようかと考えをめぐらした。この青年が異常性壁をどこで覚えるのか、あるいは好事かの生贄なのか?そんな迷いがありながらいつもの物語の展開になってしまう悔しさに落ちる。緊縛は変わるべきではないしその形式美は変われないかもしれない。だが緊縛と風俗が一体ならば昭和から令和へと変わっているはずであるが、、、、
もなかちゃんは小顔で二重のくるりとした瞳に左の歯にまだ犬歯が残る少女顔である。今日も昨日も恋人からのメールが届かない不安で押し入れに入って悲しみをこらえているうぶな子。この家に下宿する条件で家主の変わった趣味を許すことになっていた。
ロリ顔ではあるが体は豊満で下半身の肉付きはそそる色気だ、そしてこのつぶらな瞳を潤ませながら縄の辛さに耐えている。白いパンツは裏地を省いてある僅かに透けるが如くに淫部見える見える。股縄、もなかの陰核に固くとめられた股縄の刺激が悦びと恥じらいで吐息が漏れた。
杉浦則夫
撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2026.1.1・8 掲載終了 2026.2.12
注意:
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掲載終了後は姉妹サイト「緊縛桟敷キネマ館」にて販売される予定となっております。※販売時期は当分先になります。
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