毛利亜矢

By 2024年12月12日3月 6th, 2026撮影後記

マニアの方と電話で話す中で女囚の話があった。俺は刑罰を撮影するならばセットと小道具が充実してなければ撮影をする気になれないと話すと、マニアにとってはその雰囲気があれば想像力で写真を堪能できると言います。それならば撮ってみようと今回の撮影になった。


物語は場末の女バーテンダーの詐欺師がヤクザのお金を騙し取りそれが発覚してリンチに合います。お金の回収ができないので警察に引き渡されます。この檻は悪夢の監獄です。という話で責めを主にした撮影です。

口縄を馬の轡のように仕掛けてみた、詐欺師の女バーテンダーは得意の言い訳を喋れません。口に固く食い込む縄轡が唾液で濡れてもがく女、恐怖に歪む顔に縄とめされた唇は赤黒く腫れている。ひたたり落ちる涎と赤い唇に毛利でこそのエロを感じる。毛利はハードな縄の経験がないのに忍耐強い。乳首を紐での責めを撮るのにスッコケ縛りにしてみた。この止め方は乳首が切れるほどに固く止めることができるのを彼女は極限まで耐えた。駿河とい責めの苦痛で固く興奮した乳首を赤い紐で引きちぎるが如くに引き絞り下の丸太に留めたカットが撮れた。我ながら自賛できる出来栄えだ。

杉浦則夫

撮影:杉浦則夫 緊縛:奈加あきら 助演:鏡堂みやび 制作:杉浦則夫写真事務所
掲載開始日 2024.11.21・28 掲載終了 2024.12.26

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