吉岡愛花

By 2016年8月11日撮影後記

寂しげな美人をみると、その人の寂しさの素はなんなのかと、美と寂しさを合わせて、出来ることならば女の体に入って想わずにはいられない。


愛花は間接動体人形作家でありイラストレーターでもあるから、単純にみるならば精神的には満たされているはずだ。外形の美しさをもってすれば悩むこともない。自己の能力を悩んでいるのか、だがそれは寂しさではない。愛花の寂しさは我らの性癖を昂らせる。愛花の表情は心の移りなのか、光の具合いなのか連写している画像のひとこまひとこまの写りが能面を観るがごとく変わる。その中に好みのカットをみつけてまた女の寂しさと対話する。

高手小手に縛られ庭の黒ずんだ土に押し倒されてむきだしになった太ももの白い肌に欲情する。乱れを直そうと、むきだしになった尻を隠そうともがくのだが乱れるばかりでついには秘所をさらけだすありさまである。愛花の尻が艶やかで新鮮な肌色に輝くのを見たのは今回の撮影の収穫であった。

文 杉浦則夫
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