紫月いろは×和服×緊縛桟敷


紫月いろは×和服×緊縛桟敷紫月いろは「杉浦則夫緊縛桟敷」にて掲載開始。
その日の写真の出来映えのよしあしは最初のカットを撮った感じで決まる、紫月いろはがたたずまいをそろえてこの旧家の居間に佇んだ時私はアングルを選ぶ事なくいろはにむけていた、ファインダーにまるではめ絵の正確さでいろはがある、不思議なことに1ミリの構図の狂いを許さないほどにいろはがある、いろはと私の間にある緊張した静寂はすがすがしく心地いい、私のオーラは私の内にありいろは緊張をくずさない、この関係性は写真家のもつ独特な空気感であろう。
撮影当日は庭一面に昨夜らいの雪がうっすらと積もる寒い日でした、メイクをしながらのいろはがいうには昨晩雪の降るなかで自縛して下着で外にいてものすごく寒かったが雪のなかで一度縛った体を晒してみたかったという、自分で縛っているのだ、だが今日は自縛とはくらべものにならないほどきびしいと聞いて緊張しているそうだ。
最初の予感どうりにいろはは撮影が進むに時の経過とともにこの子は緊縛の世界に身をおく子と実感がわいてくる、縄に身をゆだね素直に痛さを感じそのさきになにを想像しているのかわからないが艶やかな太ももをくねらせて私の感覚をたかぶらせる。そんな感覚にある見方でいろはの顔を観ると浮世絵師春信えがく女のようであるがふとした時少女のような顔が現れるのが不思議だ。
今後の展開を楽しみにしています。

紫月いろは「杉浦則夫緊縛桟敷」にて掲載開始。

関連記事:

    None Found

  • キャリア35年

    今回はいつにも増して、同じ場面の写真枚数が多くて、動画で見るよりも味わい深く、見応えのあるものになっています。
    表情や体の反応の変化を、瞬間的に捉え、切り取った写真ならではの魅力を、1枚1枚でしっかりと吟味してもらいたいということなのですね。
    開始直後の吊りに始まり、厳しい責めの連続、ついにはバイブ2穴責めに鼻フックと、いつも以上に責めによる反応を執拗に追いかけるかのような、先生の熱気が伝わるカットの連続です。
    いろはさんの表情や反応する姿もよく、素晴らしい出来になっていると思います。
    後半が待ち遠しいです。

  • キャリア35年

    いろはさんの後半見ました。
    期待にたがわぬ、実に見応えのあるものでした。
    白い襦袢姿で縛りでの、趣のある表情に始まりますが、体と一体に縛られ、思い切り引き上げられた片足吊りから雰囲気が一転。
    珍しい形に縛られたいろはさんに、次から次へと繰り出される責めに対する、幾通りにも受け取れる、変化に富んだ、哀感に溢れ、見飽きることのない表情がまことに素晴らしいです。
    全裸にされてからは、長い黒髪の華奢な痩身だからこそ滲み出してくる、悲壮な被虐感にゾクゾクさせられます。
    体が裂けるのではと思わせるほどに片足を吊り上げられたポーズは、食い込む股縄がまた痛々しいほどで、そこからさらに逆さ吊りへと目まぐるしく変化する、まさに息もつかせぬ展開。
    いろはさんも厳しい縛りの連続によく耐えたくださった、とこちらがお礼をしたいくらい。
    その後の、黒髪縛りの静的な絵もよいです。
    最後の竹を3本も使った縛りによる容赦ない責めまで、まさしく本物の資質を持つモデルさんに対して、浮かんできたアイデアをすべてつぎ込んだ結果だったのではと思わせるほど、実に盛りだくさんの内容で堪能させていただきました。