昨年の10月に念願の集いが復活できました。本来なら同年の3月に開催するはずであった集いが、無期延期になってしまい、参加予定だった皆様には大変申し訳なかったです。
 私は、「ただいまです。」の気持ちでいっぱいでした。参加された方々は、私の扱いに戸惑うのではないだろうか・・・と不安でしたが、時間の経過と共に過去10回分で作られた仲間という繋がりのようなものを感じることが出来ました。皆さんは腫れ物に触るような心地だったかもしれませんが、私は皆様に感謝です。

 10回目は内容を少し変えてみよう、ということで、スライドショーを企画して、写真家杉浦則夫から見る縄の美しさ、的なお話を組み込んでみましたが、如何でしたか?
 
 さて、11回目の集いがやっと決定しました。
今回は開催場所が変更しています。私は、どのような空間なのか全く分からないので、どんなイメージで縄に触れるかまだ考えていないのが現状です。何か、少しずつイメージしていきますね。ただ、このイメージは私だけでは上手くいかないので、皆様の妄想を教えてください。「こう縛りたい」と「こう縛られたい」の2方向のイメージから、妄想世界を膨らませていきましょう。突拍子もない内容でもいいから、一つの案として教えてほしいです。
 11回目は、今まで以上に皆さんが縄に触れることが出来るようにしたいと企んでいます。縄の会なので、縄に触れましょう。縛ったことが無い・・・というような意見があるかもしれませんが、それなら縄による女体の変わりゆく様を五感すべてで感じてみてください。何かを感じてくれたなら、私は嬉しいです。
 2月の後半に開催します、11回目の集い、少しでも興味が湧いたなら声をかけてほしいです。同じような想いをもった仲間の集まる場となります。少し変わった空間かもしれませんが、一緒に体験してみませんか?11回も続けることが出来たのは、途中で終わらせてはいけない何かがあったのだと感じています。みんな、秘めた妄想を叶える共犯者になりましょう・・・

 美帆

1件のコメント

  • 川上雄二 より:

    美帆さん、お帰りなさい。
    私は、一度でいいから集いに参加したいと思っていました。その中でのご病気。復帰?されて安心しています。
    縄への思いですが、私は、縛る側から縛られる側に、両方かな?複雑な心になっています。でも、今は縛られる側が多くを占めています。
    縄が身体に絡んでいく締め付けられる感、身体の自由を失っていく過程で感じる縄との一体感が堪らなく好き。自由を失うと、惨め、屈辱、恥ずかしい。さまざまな気持ちが湧きますが、気持ちは、ネガティブなものばかりではなく、解放感をももたらしてくれます。縛る側だけにいるときは分からなかった感情ですね。経験して分かること。
    企画ですが、美帆さんと一緒に縛られると言うのはいかがでしょう。
    縄を共に感じる。
    一度、経験したいと思っています。

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杉浦則夫緊縛桟敷(年齢認証)

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