艷枕物語 第4巻 吉沢仁美

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makura-004-img杉浦則夫緊縛桟敷の会員サイト内で見れるWEB書籍に新しいコンテンツ「艶枕物語」が始まりました。
これは作家さんが杉浦則夫作品に物語を付けてくれた作品です。以下一部をご紹介します。

艷枕物語 第4巻 吉沢仁美
写真 杉浦則夫 文 春原悠理

 まるでぼくなどいないみたいに、きみは表情ひとつ変えない。ねえ、どうしたらぼくを見てくれる? きみはこれ以上、ぼくに何をさせたいの?


川合瑞恵 お尻のエロチシズム 前後半掲載

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「私は先生についていきます」(先生とは志摩縛り師のことである)『お前のような未熟者はいらん」瑞恵の頭をポカンと一撃(志摩氏)。
「脇腹の縄がくい込んで痛みにたえられません」最初の吊り場面であった。今日の志摩氏は自分の弟子の緊縛とあってか容赦なく縄をきつく締め上げている。
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+縄+想い 06

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「足抜け」

私を売った家族のために身体を売りながらも、厳しいしきたりの世界で這いつくばっていることが、私の生きていく手段。今日も見ず知らずの人に愛想笑いをしては身を任せるだけ。何にも気持ちよくなくても身をよじりながらも悶えている素振りをしていれば、おそらく相変わらずの明日はやってくる。

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+縄+想い 05

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 つい先日ですが、杉浦先生がサンフランシスコで講演を行ってきました。そして、その講演の中で私を簡単に縛ることがありました。この縛りは偶然ではなく、講演のプログラムの中に入っていました。先生は、講演参加者には「ある程度形になった縛りを披露したい」という考えがあったため、渡米の数日前に縛りのレクチャーを受けに行ってきました。
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杉浦則夫緊縛桟敷(年齢認証)

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