+縄+想い 06

By | 緊縛コラム | 6 コメント

「足抜け」

私を売った家族のために身体を売りながらも、厳しいしきたりの世界で這いつくばっていることが、私の生きていく手段。今日も見ず知らずの人に愛想笑いをしては身を任せるだけ。何にも気持ちよくなくても身をよじりながらも悶えている素振りをしていれば、おそらく相変わらずの明日はやってくる。

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+縄+想い 05

By | 緊縛コラム | 6 コメント

 つい先日ですが、杉浦先生がサンフランシスコで講演を行ってきました。そして、その講演の中で私を簡単に縛ることがありました。この縛りは偶然ではなく、講演のプログラムの中に入っていました。先生は、講演参加者には「ある程度形になった縛りを披露したい」という考えがあったため、渡米の数日前に縛りのレクチャーを受けに行ってきました。
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ゴルゴンヌ 白人女将 前後半掲載

By | 撮影後記 | コメント 0

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昨今の欧州米国の緊縛に興味をいだくマニア人口はますます増えている。先日もシカゴにおける緊縛イベント「sibari con」が終わったばかりです。このイベントは欧州最大級の規模であろう。有名ホテル(客室1500)を5日間全館借り切ってのイベントである。「kinnbaku」「sibari」「takatekote」などとその世界の公用語にさえなっている。
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艷枕物語 第3巻 井上華菜

By | 近況報告 | コメント 0

blog-makura-003-img杉浦則夫緊縛桟敷の会員サイト内で見れるWEB書籍に新しいコンテンツ「艶枕物語」が始まりました。
これは作家さんが杉浦則夫作品に物語を付けてくれた作品です。以下一部をご紹介します。

艷枕物語 第3巻 井上華菜

 お腹を押さえてあげたいけれど、両手は背中で縛られてるの。だからあなたの温かい手のひらでわたしのお腹を守ってちょうだい。そっと手を当てるだけよ。強く押してはダメ。そう、そうして優しく撫でて、もっと我慢しろと、わたしに言ってね。


杉浦則夫緊縛桟敷(年齢認証)

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